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福島からは距離があるから大丈夫だろうと思っていたのですが

私の住んでいる九州の片田舎にも放射能の脅威は迫っていたようですね・・・。


長崎で1ヵ月後 高数値 福島原発 放射性物質を調査 広島で報告


目に見えず、匂いもせず、しかし悪影響を及ぼすという事は本当に恐ろしい事ですね。

福島の方では未だに事態を収束する事はできず、今も壊れた原発は放射能を垂れ流し続けていると聞きます。
これから先、放射線に遺伝子を破壊された子供たちが奇形となって生まれ来る事が予想されています。

破壊された遺伝子というものは人間の力で修復が可能ですが、その許容量を超えたものは後世に残る

遺伝子誤りとして残り続けていきます(これが進化のきっかけになったりもするらしいですが)



私自身の考えとして原子力の研究は続けていくべきだと思います。

どんなに危険なものでも、手を伸ばさなければ進歩はありえないからです。


しかし放射能を消す事ができない現在の技術で、原子力発電所という形で実用している事については甚だ疑問を感じます。

原発を動かすために避ける事のできない放射性廃棄物を土に埋め続けるしかないという現状は余りにも無責任だと思います。

今回の事故で、人類がその歩んできた道を振り返る事ができる事を切に願っています。
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2012.01.30 Mon l 時事 / ニュース l コメント (0) トラックバック (0) l top

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