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22日午前2時15分ごろ、山口県和木町の三井化学岩国大竹工場でプラントが爆発しました。
この事故を受けて、少なくとも男性作業員のうち1人が死亡、11人が骨折などのけがをしています。

爆発したのは、「レゾルシン」と呼ばれる、タイヤの接着剤の原料を精製するプラント。
プラントにトラブルが発生し、停止させようとしていた中の今回の自己でした。

周辺の民家の窓ガラスが割れたり等、相当に大規模な爆発だった事が想像できます。



以下事故現場の写真
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バブルの頃に建設された大規模施設類がそろそろ老朽化でヤバくなっているようですね。
件の施設も1958年(昭和33年)4月に操業が開始されました。
資金繰りの問題で改修の進まない施設は全国に多々ありそうですが、
やはりこういう事故が起こる可能性のあると言う事は、背に腹はかえられないと感じますね。
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2012.04.22 Sun l 時事 / ニュース l top