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現在世の中で使われているキーボードの種類は大きく2種類あるようですね。

普通の、昔から使われているデスクトップパソコン向け的なキーボードである
「メンブレン方式」と、軽量、小型化がしやすい為に昨今、ノートパソコン上に載せられる事の多い「パンタグラフ方式」と呼ばれる2方式がメインストリームのようです。


ネット上の使用感のレビューを見てみると、メンブレン方式の方が一般的にタイピング音が響きやすく、また、キーの端を打鍵した時にタイプミスになりやすい等の意見が散見されますね。

パンタグラフはキーの端押しに強く、また軽量小型なのですが、やはり昔からのキーボードであるメンブレンを好む人はまだまだ多いようです。


さて、そんな世相を受けて私もキーボードの新調をしようと思いたち、
この度新しいパートナーを迎え入れましたので、その子のご紹介をしたいと思いましたよ。

DSC_1537.jpg

まずは外箱。
こんな感じの薄いダンボールの箱にパッケージングされています。

DSC_1544.jpg

次に開けた所。
とてもシンプルな中身で、使用説明書とキーボードが入っているのみです。
キーボードはビニール袋に包まれていました。

DSC_1546.jpg


今回は無線である必要をさほど感じなかったので無線タイプのものではありませんでした。
無線のキーボードは既に2つほど持っているので共用してもいいかなと思い。
無線のマウスでまだ納得の行く物に出会った事はありませんが、無線のキーボードは今や完全に実用レベルに達していますね。
やや脱線しましたが話を戻します。

DSC_1547.jpg

DSC_1551.jpg

表面はこのとおり、綺麗なクリスタルコーティングがなされています。
このコーティングによって、キーの刻印等が剥がれ落ちる事がないというのがひとつの売りですね。
加えて、キーボードが完全にローマ字タイプ仕様になっており、カナ文字が刻印されていないため、全体的にスマートな感じを醸しだしている気がします。
印字フォントや、アイコン等もこだわっているのを感じますね。かっこいいです。

DSC_1555.jpg

もうひとつのこのキーボードの売りは11のファンクションキーを搭載している所です。
音量の上げ下げや、電卓の起動や、音楽の再生やスリープモードへの移行など、僕はあまり使わないと思っていたのですが、やはりあれば便利なものですね。結構使ってます。

DSC_1559.jpg

それと面白いのがこの仕組。
背面のキーボードの角度を出すための爪を使って垂直に自立させる事ができます。
机の上をちょっと広く使いたい時とかにこれは結構便利かも知れません。

DSC_1563.jpg

欠点をいうとするならばUSBポートを一つ使う有線式のキーボードである事くらいでしょうか(笑)
とはいえ、それも自分で選んだ結果の有線なんですが(・_・;)

あ、エンターキーを押すときだけ無駄に「カチャ」って言う気がしますね。
他のキーを叩いた時に比べて音が少し大きい、くらいのものですが。

総合的に見るとキーボードの印字のクールさや、クリスタルコーティングとやらの演出する高級感など、非常に満足度は高いです。定価5400円ですが、アマゾンでは2500円以上値引きされています。安くで手に入れる事ができてウレシスです。




色は黒と白があるのですが、黒に比べて白の方が手垢や汚れが目立ちにくいとの情報を得て、今回は白に決めました(*^^*)
長く付き合って行けそうな相棒です。
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2012.05.08 Tue l 新製品 / 購入レビュー l top
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