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LOという雑誌をご存知でしょうか。
おそらく「Lolita Complex」の示す所である「ロリコン」の
「ロ」部分を抜き出した雑誌タイトル・・・

とここまで言えば察しがつくかと思いますが、要は幼女趣味の人が見るアダルト漫画が描かれる雑誌なんです。

この雑誌、その筋の人にはとても有名な雑誌なもので、Amazonでも販売されていたんですね。

しかし、最近になってAmazonでの販売がなくなってしまいました。
なぜか?

それは一つのTweetに端を発します。

* * * * *

わかばっち ‏ @wakabacci
「LO」という、おそらくその内容を知ったら98%の人間は激しい拒否反応を示してとてもじゃないが正視できない漫画雑誌について「どうしてこんなものを堂々と売るのだ?」という、極々真っ当な抗議をメールで送っただけの、一市民にすぎないですよ、私は。何の特別なこともない、平凡な一人の市民。

* * * * *


このツイートにより、ネット上の一市民を名乗る彼女「わかばっち」によって、Amazonに対して販売差し止めを求めるメールが送られた事が判明しました。

LOは知る人ぞ知る人気雑誌、しかし内容からして町中で堂々と購入する事は、はばかられるものであるでしょう。
インターネット通販であり、かつ送料無料であるAmazonは相当に大きな販路であった事は容易に予想がつきます。

LOに寄稿する事で生計を立てる人、LOの発売を楽しみにしている人らの怒りに火が付きました。

彼女の外見を貶す稚拙なツイートから、論理的に彼女の論を否定するツイートまで、かなりの非難が彼女に殺到しました。
それに対して彼女も口汚く対応したりしていたのですが・・・


一人のネット住民が彼女の過去を探るウチにとんでもない物を発見。
これによって状況は一変してしまうのです。

まず旧ツイッターアカウントが@wakabafukadaだという事が判明します。
そして「わかばっち」のMixiアカウントが判明、そこに書かれている本人のプライベート記録から彼女の過去が暴かれていきます。
さらにグリーのアカウントを発見。
それらの情報を示し合わせた所で彼女の住所が判明。

そして、彼女の正体についにたどり着くのです。

wakaba1.png

問題部分拡大画像
wakaba.png



お分かりでしょうか。


彼女自身が海外向けにロリコン系同人誌の転売を担っている業者の人だったのです。

つまりこうです。

AmazonでLOが売ってある

海外の人が簡単に手に入れられる

わかばっち「AmazonでLOの販売差し止めをすればウチの商品もっと売れる」

Amazonに社会正義を理由に販売差し止め要求



汚い・・・


これが暴かれた事で、今ネットの住民達はAmazonに販売復活願いのメールを送っているようです。

筆者もLOは見た事があります。
確かに少々行き過ぎ感を感じるものではありますが・・・
果たして都合の悪いものを全て規制したとして
完全理想の社会に行き着く事ができると言うのでしょうか。

多少のガス抜き程度のものはあって然るべきだと私は考えます。

これは現実の少女を売り物にしたものではなく、漫画、ただの絵にすぎない物なワケで、そのくらいは多めに見たらいいんじゃない?と言うところですね。


最後に、上記の事が判明して以来沈黙している
「わかばっち」の発言を引用して終わります。


* * * * *

わかばっち ‏ @wakabacci
ネットで表紙だけ見て適当に選んで買ったのですが、中には少女を半殺しにしてレイプするような本当に酷い作品が入った本も含まれていました。でも「合法なのだから別に構わないだろう」と、当時は思っていましたね。法に触れずカネが儲かればいい、というような、新自由主義的な発想だったと思います。

* * * * *


語るに落ちるの一言です。


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たかみち
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2012.03.16 Fri l 時事 / ニュース l top
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